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ゲスト自己紹介

グループディスカッション

放課後

■ 若者語り場(1) 6月29日 金曜日

テーマ『 場づくり 』 をされている

  土屋裕行さん(新潟×朝活の第一人者)【WEB】
     ×
  司山園美さん(ラジオやステージで大活躍の表現者)創作表現集団D−Soul【WEB】

  活動紹介+分かれてグループトーク。参加者16名でした。

グループトークの様子


■ 土屋裕行さんの自己(活動)紹介


土屋裕行(つちやひろゆき)です。みんなからはつっちーと呼ばれています。
仕事はSE(システムエンジニア)をしています。
今日は、自分の活動と、そこに至るまでのきっかけをご紹介します。

朝活を知っている人はどの位いますか。(参加者のほとんどが挙手)

朝活は、会社の始業前にカフェやファミレスに集まって、勉強をします。
4年位前から、関東の方で始まったみたいです。

朝活には大きくわけで2つあります。
ひとつは、勉強会形式で、10人位で、テーマを決めて、一人が資料を作成してきて、
当日発表⇒意見交換などを行う勉強会形式のもの。

もうひとつは、読書会形式。
一つの本をみんなで読んだりして、感想や意見を共有するものです。

なのですが、私の朝活は、勉強会形式でも読書会形式ではなく
『フリートーク形式』で行っています。
テーマはこちらで、事前に決めないで、当日、集まった人で自由にお話しをします。
集まった参加者で話す内容が決まるんですね!

最近だと、時事問題から「今日の夕ご飯はどうしようか〜」という話題で、
盛り上がりました。


▼朝活をはじめるきっかけ

ズバリ・・・ではなく順(ターニングポイントがあるんです)を追ってお話します(笑)

★ ターニングポイント ★
今から3年前に結婚しました。それから1年後(位になると新婚生活が安定して)に、
将来(設計)について考えたんですね。
5年先、10年先を考えた時に、漠然としていて、よく分からなく不安になりました。
また、ちょうどその位の時に、リーマンショックの影響もあり、給料が
どうしようと不安な気持ちがさらに大きくなりました。

そんな時、ある本屋で一冊の本に出逢いました。
「収入複線化マニュアル」
衝動買いしました。

その本の中に「仕事をしながらでも、自分の好きなことができる」という一文に惹かれ、
今までは、仕事をしながらでは、そういうことはできない・・・と思っていたのですが、
何かしようと思い立ちました。

★ ターニングポイント ★

そして「好きなことは何だろう?」と考えました。
特に自分にスキルがあるわけではなかったので、約1年間自問自答のもんもんとした日々を過ごしました。
その間、ネットでの副業をしましたが、うまく行かず挫折の繰り返しでした。


★ ターニングポイント ★

自問自答の1年後に突然、閃きました!
「自分一人では思いつかない!だったら誰かと話そう!」と。

新しい人に会って話せたら思いつくかなと思いネットで探しました。
どんな場所で?と考えた時に「異業種交流会」が思い浮かびHPにたどりつきました。

しかし、そこに掲載されたいた写真を見て、
自分には無理だなと思ったんです。

写真には、年齢が高い方、経営者や起業家だったりして、
話せる雰囲気がなく、辞めました。

次に、ネットでの交流(ミクシィ)のコミュニティの一つで「新潟で飲み会をしよう!」というのがあり参加しました。
異業種交流会とは違い、自分と年代の近い若い人が多かった・・・のですが、
その場限りの楽しさを求めている人が多いような気がしました。
「これ以降に何か発展がある?」「自分の求めている答えがある?」と言ったら、
ないかなと思って、遠ざかりました。

次に、
★ ターニングポイント ★
・・・思い浮かんだのが、朝活でした。

その時は、以前ビジネス雑誌を読んだ時のことをハッと思い出しました!
そして、どこに行けばと思いネットで探しましたが、新潟では開催していませんでした。

といつもなら、ここであきらめるのですが、
「ないなら、自分でしよう!」
という気持ちになりました。

前向きというよりは、追い込まれていたのかもしれません。
今、いっぽを踏み出さなければ、変われないと思いました。

そして2009年12月に、第1回目を開催しました。

知り合いには声をかけず、広報はネット上だけで行いました。
なので「どんな方が来るんだろう」と、とても不安でした。

ですが時間になると「何かしたいことがある」「話したい」人が集まりました。
とても充実した時間になり
これまで54回、1年半開催しました。
1回が8人位なので、のべ400人位の参加者になりますね。

・・・・・・・・・・

朝活は、誰かのためになるかなと思ってはじめたことではなく、
自分が何かを得たいと思ってはじめたことなんですね。

これから、回数も重ねてきたし、新しい朝活をしよう!
と思ってなくて、

今と同じスタイル、8人位でゆっくりとがいいなと思ってます。
理由は、何かしたい、話したいと思っている人が参加しやすい
そんな場を作っていきたいから、です。


「何をしたいかわからない人(探しているだけで何もしていない)」

「何かしたいと思っている人(思っているけれど何もしていない)」


新しい一歩を踏み出してほしいと思います。


■ 土屋裕行(つちやひろゆき)
「新潟×朝活(週1開催)」に参加してみたい人はこちらをチェック!

w:honma


■ 司山園美さんの自己(活動)紹介


(ホワイトボートに)
司山園美(しやま そのみ)です。・・・珍しいので書きました。
上越生まれ、大学の時に新潟に来て、
卒業してからも新潟市に住んでいます。

・・・

▽ LOVE−ISM

学生の時に知り合った人と『LOVE−ISM』
を立ち上げました。

LOVE⇒愛
ISM⇒主義
夢などやりたい、主義、コアをつなげる(−)という意味です。

今はイベントの司会、イベント自体の企画や運営も行っております。

・・・

▽ 「話す」「伝える」

大学3年生になると就活が始まりました。
その時、自分の過去を振り返って何がしたいだろうか
考えました。

そうすると「話す」「伝える」仕事がしたい
という想いになりました。

就活では、
「集まった志望者の方とディベート(討論)をしなさい」
という場面も多々あり、
練習もかねて、好きなことをテーマとして仲間と討論・勉強会を
重ねました。

・・・

▽ パーソナリティ

そうした勉強会の中で知り合った方の紹介で、
たまたまラジオのパーソナリティとして3ヵ月間
ゲストを招いてお話を聞く(インタビュー)をしました。

面白い人が沢山ゲストに来ていただきました。

例えば、インド舞踊家、学校の英語の先生、NPO法人の代表、月乃さんなど・・・

その方々とは、今でもつながっています。

そうして出会って、つながった人の中の紹介で、
今度はイベントの司会をすることになりました。
今の司会業のはじめでした。

・・・

▽ 創作表現集団 D−SOUL

もともと役者をしたい人の応援で始めたものでしたが、
芝居だけではなく、うたやダンス、色々なことを表現したい
ということで創作表現集団とついています。

D−SOUL のDは、Dから始まる単語・・・

ダイナミック
ダイアモント
DOKIDOKI

それぞれのDでつながる(−)
個性のある団体にしたいという思いから
2004年に旗揚げしました。

今はメンバーが落ちついてきましたが、
募集当初は、下は14歳から、上は40代までの
メンバー構成でした。
国籍も日本だけではなく、インドの方など様々です。

・・・

▽ N-Art Communication

今まで出会った人が表現できる場を作りたいと
いう想いから開催しています。

Nは、NEW AGEやNIIGATAという意味

今まで色々な方に出会ってきました。
大道芸人の方、ダンスをする人、ダンスは色々なジャンル(ポップ、インド舞踊、タップなど)、歌手、バンド

そんな方々の芸術の交流の場です。

今年も11月にここで(万代市民会館)で行います。

・・・

▽ 自分しかできないことをしよう

ここに至るまでの経験が今の自分を作っています。

役者である私
ダンサーである私
司会である私

この前は、
大道芸人のアシスタントもしましたし
マジシャンのアシスタントも(といっても裏方です)

裏方から、企画、運営など、いろいろな場面で学んだことが
今の仕事になっているんだと思います。


「どんなことをしたらいいか分からない」と迷っている人

「ああ、あんな時もあったよね」と思うことができる日がやってきます。


自分しかできないことを始めませんか。


今後も色々な企画をしたりしていきますので、来てください。


■ 司山園美(しやまそのみ)
LOVE−ISM

w:honma


■ 土屋さんグループ


朝活ではいろいろな人が集まって、

それぞれに話したいテーマで話し合っている。

「日常の中で、そのような話ができる仲間がまわりにいますか?」

土屋さんのリードで参加者も自身の現状を話した。

参加者もやりたいことを持った方が多かったので、

「自分の会社では〜」

「最近、自分の工房を出して〜」など、

それぞれの想いを語り合っていた。


w:shimizu


■ 司山さんグループ


司山さんのグループは、
営業の方が4人、学生1人、わたしの7名で
お茶を飲みながらトークしました。

▽「上手に伝えるには?」という質問に対して

決して答えはないと思います、と司山さん。
やはり勉強や良いと思う人のまねからかな。

相手に伝える時には、
「誰が、何を、どうした」と伝えなくてはいけませんが、

相手は分かっているものとして、
省略して話してしまう。

また自分はこうだと思っていて話してしまう癖があるそうです。
これらはみんな結構あることですね。

情報が伝わっていないので間違って認識されてしまいます。

だから、普段から気を付けているそうです。


▽司会業

自己紹介以外にもヒーローショーのお姉さんも
したこともありました。

お姉さんに重要なのは子供向けのテンションですね。

また、ここでヒーローショーの関係者と知り合ったので、
ヒーローしたい人を紹介することもできました(笑)。

今まで、
・松方弘樹さん
・さかなくん
・直江兼続の子役の加藤 清史郎くん
にお会いできました。

清史郎くんは、この後、本を出しているのですが、
本の中になんとインタビューをしている私が載っているので
買われた方は探してみてくださいね。


▽営業には

営業に必要なポイントはと逆質問に対して、
こんな回答が▽

・わくわくオーラ
・ノリ
・価値観の違う年代や人と話さるのがいい


▽新潟について
参加者の方のつながりから、
主として新潟が舞台となっている映画の話になりました。

「この空の花─長岡花火物語─」

この春、新潟に来られた参加者の方にみんなからアドバイスが
ありました。

長岡花火は見に行った方がいいけれど、
車で行くなら、花火が始まった位に帰る方がいいよ・・・。


▽その他に出てきた映画(備忘録) アノソラノアオ


※参考サイト ⇒新潟ロケーションガイド
w:honma


■ 振り返り


語り場終了後、駅前の「三宝記」にゲストの方々とご飯に。

語り場では話さないゲストの一面に触れました。

イベント後のご飯タイムはやはり重要ですね!

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